気伝導タイプの補聴器と骨伝導補聴器

母の耳が悪くなってから、会話のずれやちょっとしたことでけんかになってしまうことがよくありました。
何度も聞き返されると説明するのが嫌になってくるのと、はじめから大切なことだからと大きな声を出すと、怒っているように母にとられたり、馬鹿にしているように聞こえるらしかったのです。
通常の耳に装着する気伝導タイプの補聴器は何個も購入しては試して見ましたが、雑音を拾いすぎるタイプや、耳にすぐ疲れが出てしまいはずしてしまうことが多くなるという欠陥がありました。
しかし骨伝導タイプでははそれらを克服できたようです。難を言えば操作性が少しだけ難しいかな・・当てる位置により聞こえにくい場所もあるようですが・・。
これぐらいのことは通常の耳に入れるタイプでも同じことが言えるかもしれませんが、決定的に違うのは骨伝導は鼓膜を使わないので、気伝導タイプと併用できるというところです。時々両方の補聴器を使っていますが、両方使えばさすがに聞こえがいいらしく母の機嫌もよくなりました。



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骨伝導補聴器

耳の聞こえにくい方や、耳は他の音を聞くために開放しておかなくてはいけない職業の方には最適なアイテムだと思います。
また長時間耳を使うテレオペレーターのような仕事の人にもこの骨伝導タイプのスピーカーは重宝されているようです。

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